雇用の不安定、将来への不安など、昨今は本業以外の収入「副業」を考えている方が急増しています。
しかし、「そもそもどんな副業がある?」「自分に合った副業は?」と悩む方も多いと思います。
そこで今回は、副業での稼ぎ方を大きく3種類に分け、それぞれ分かりやすく解説します。
副業での稼ぎ方は大きく3種類ある
副業の定義は決まっておらず、多様化しています。
そのため、副業の種類は数百種類以上あると言われています。
数百種類の副業を紹介することはできませんので、ここでは副業を大きく3種類に分類し、
それぞれを解説していきます。
種類①:時給制の「時間労働型」の副業
最も代表的な働き方が「時間労働型」です。自分の時間を「労働力」として収入を得る方法です。
副業ではないですが、サラリーマンもこの種類に当てはまります。
勤めている企業に「労働力」を売って、収入を得ています。
副業として代表的な例は、飲食店の店員、コンビニのレジ打ちなどです。
種類②:自分でビジネスを作る「仕組み構築型」の副業
商材を自分で作成して販売するなど、自分でビジネスを作り上げるのが「仕組み構築型」の副業です。
例えば、執筆した記事を商材にしたブログから収入を得たり、
撮影した動画を商材にYouTubeで発信して収入を得るのも仕組み構築型の仕事です。
人によっては「仕組み構築型」の副業から始め、軌道に乗ればそのまま本業を辞めて起業する人もいます。
種類③:資産を運用する「資金投資型」の副業
自分が働いて収益をあげるのではなく、お金を資産に投資して収益を得るのが「資金投資型」の副業です。
例えば、株や外貨、仮想通貨、不動産投資などがあります。
最近では、AIを使った自動運用型投資などが人気を高めています。
種類①:時給制の「時間労働型」の副業

時間労働型のメリット
自分の時間を「労働力」として働くことで収益を上げるのが時間労働型の副業です。
自分の身体と時間が資本となります。
本業の合間を縫って、自分の空き時間で働く稼ぎ方のため、
確実に副収入を得られることがメリットになります。
この種の副業は、知識・スキルを必要としないものが多く、
多くの人にとって一番馴染みのある稼ぎ方でしょう。
時間労働型のデメリット
一方で、本業で忙しい方にとっては、安定して収益をあげることが難しい稼ぎ方です。
時間を拘束されますので、本業と両立させるのは大変です。
副業に多くの時間を割いてしまうと、本業が疎かになってしまうリスクもあり、
体力的にも精神的にも疲弊してしまう可能性もあり注意が必要です。
時間労働型のおすすめサービス
TIME TICKET(タイムチケット)

30分単位で自分の時間を売ることができるサービスです。
自分の得意なスキルを活かしたり、雑談や掃除など手軽に始められるジャンルもあるので
挑戦しやすいのが魅力的なサービスです。
ガッツリ時間を使って働くことも可能で、本業の隙間時間に働くことができるのでおすすめです。
ココナラ
自分のスキルや経験など、自分の得意なことを活かせる副業サービスです。
1回500円から売買できるので、気軽に始めることができます。
種類②:自分でビジネスを作る「仕組み構築型」の副業

仕組み構築型のメリット
いったん仕組みが出来上がれば、収益力は他の副業の比でないくらいの収益を得られます。
また、PCが1台あれば初期投資0円から始めることができ、仕組みの維持費や損失リスクも低いです。
仕組み構築型のデメリット
一方で、仕組みを作るまでには高度な知識やノウハウが必要なことに加え、
収益が得られるまでに時間がかかる稼ぎ方です。
また、企業や新規事業立ち上げと同じで、軌道に乗らなければ
いつまでも収益を得られない可能性もあります。
収益を得られるまでコツコツと仕組み作りする継続が必要なため、ハードルが高いと言われています。
種類③:資産を運用する「資金投資型」の副業

資金投資型のメリット
投資はうまく読みが当たれば、短期間で一気に儲けを出せるメリットがあります。
また、仕事をしている時間以外にスマホ1台あれば資産運用ができ、
投資して放置するだけで収益を得られる可能性もあります。
自分の時間をあまり拘束されず、在宅しながら始められるのもメリットの一つです。
資金投資型のデメリット
資金投資型の副業で収益を上げるには、元手となる資金と一定の知識・スキルが必要になります。
なによりも、損失が出るリスクが他に比べて高いことが大きなデメリットです。
まとめ
副業に専念してしまい、本業が疎かになっては本末転倒です。
また、地道に継続することが重要になりますので、是非ご自身に合った稼ぎ方を探してみてください。