どこまでが「健康」?
症状は軽症80%、重症20%と言われており、健康な人は重症化しにくいと言われています。
じゃあ、どこまでが「健康」でどこからが「重症化リスク高」になるのか?
それを知っておくことが重要だと考え、以下の表にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。
重症化リスク早見表
| リスク | 基礎疾患等の例 |
|---|---|
| 1.7倍 | 気管支喘息、肥満(BMI 30程度) |
| 4.0倍 | 糖尿病(血糖を下げる薬、インスリン投与等) |
| 7.8倍 | 慢性の呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患、間質性肺疾患、気管支拡張症等) |
| 9.2倍 | 心臓病(先天性心疾患、慢性心不全、虚血性心疾患、心筋症等) |
| 13.1倍 | 神経疾患(脳卒中、呼吸機能に関する神経筋疾患等) |
| 17.4倍 | 肝疾患(肝硬変、慢性肝炎、胆道閉鎖症等) |
| 22.7倍 | 腎疾患(慢性腎不全、ネフローゼ症候群、腎移植後等) |
| 27.7倍 | 免疫不全(HIV感染、ステロイド投与中、免疫制御剤投与中、放射線治療で免疫不全状態等) |
| 36.3倍 | 肥満(BMI 40以上) |