時事

新型コロナウィルス(COVID-19)の基礎疾患とリスク

2020年4月10日

どこまでが「健康」?

症状は軽症80%、重症20%と言われており、健康な人は重症化しにくいと言われています。
じゃあ、どこまでが「健康」でどこからが「重症化リスク高」になるのか?

それを知っておくことが重要だと考え、以下の表にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

 

重症化リスク早見表

リスク 基礎疾患等の例
1.7倍 気管支喘息、肥満(BMI 30程度)
4.0倍 糖尿病(血糖を下げる薬、インスリン投与等)
7.8倍 慢性の呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患、間質性肺疾患、気管支拡張症等)
9.2倍 心臓病(先天性心疾患、慢性心不全、虚血性心疾患、心筋症等)
13.1倍 神経疾患(脳卒中、呼吸機能に関する神経筋疾患等)
17.4倍 肝疾患(肝硬変、慢性肝炎、胆道閉鎖症等)
22.7倍 腎疾患(慢性腎不全、ネフローゼ症候群、腎移植後等)
27.7倍 免疫不全(HIV感染、ステロイド投与中、免疫制御剤投与中、放射線治療で免疫不全状態等)
36.3倍 肥満(BMI 40以上)

 

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SANACHAN

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